健診ステーションさがみはら

外来・再検査
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大腸内視鏡検査を受けましょう

大腸内視鏡検査とは?

便の中に、肉眼では見えない微量の血液(潜血)が混じっているかどうかを調べる検査です。
陽性の場合、大腸からの出血が疑われます。
大腸から出血する病気にはがん、ポリープ、大腸炎、痔などがありますが、食生活の欧米化に伴い大腸がんが増えています。


精密検査の方法

バリウム造影検査と内視鏡検査がありますが、近年、内視鏡検査が主流となっています。
内視鏡検査では、肛門からファイバースコープを入れて観察します。
ポリープや早期がんは、高周波電流で焼き切る方法で治療もできます。

  1. 内視鏡の先につけたループ状のワイヤーをポリープにかけ締め付けます。
  2. ワイヤーに高周波電流を流し、ポリープを焼き切ります。
  3. 次に内視鏡の先から鉗子を出します。
  4. 焼き切ったポリープをつまんで体外に取り出します。